
チャルマ・ヴィシュ蘭。
8歳の時占星術と出会い、以後独学で研究を続けたが、
2000年にジョーティシュ(インド占星術)やヴェーダ思想を知り、複数の指導者らと交流、研鑚に励む。
現在、インターネット、モバイルなど自動占断プログラム用の原稿執筆(iモード「愛のインド占星術」モバイル版「運命の恋占い」など)、
個人サイトにてメール鑑定、チャット鑑定「占い師の部屋」サイトでのコンサルテーション、ジョーティシュ(インド占星術)関係のコンテンツ作成、
占星術計算システム開発のサポートなどに携わっている。
また、ジョーティシュ講座において指導もはじめている。
インド占星術の魅力:
出生データさえ正確であれば、抜群の精度で時期の予測ができることです。
それと、努力によって変えられる「運命」の部分と、
あらかじめ決められている「宿命」の部分を、
ひとつの占術で読み解いていけるところがおもしろいと思います。
出てくる表示も具体的で役立ちます。
たとえば何年の何月何日にどんなことが起こる流れになるのか、
どんな気持ちになるのか、どんな行動をすればより良い結果に結びつくのか、 また行動するのに適切な日時はいつなのか……。
哲学的、宗教的な背景があるのも魅力です。
カルマ論をベースにすると、良いことも悪いことも平等に意味のあることだと思えます。
何かが起こったとき、そのことに一喜一憂しながらも、ふとインド占星術と 向き合うと、その物事がなぜ起きたのか?
という因果関係が見えてきます。
現実と、インド占星術で表示されている物事がよく当てはまっていると、
つくづく「人間は宇宙とつながっているんだ」という実感がわきます。
インド占星術では、 生まれた瞬間の星の配置が、その人自身を表すと考えますから。
インド占星術は「当たる」ことばかり注目されますが、単に当てるだけのものではなく、
より良く生きるためのツールでもあると思います。